●磁気応用センサ
これは一番取り組みの長いセンサです。磁場分布、磁気回路を設計解析し、磁気変化を磁気検出素子などで検知するものです。
回転センサではコイルを利用した電磁ピックアップ式から始まり、樹脂化、全自動化設計とともにシェアを広げT社全車に搭載を広げました。その後、性能優位なホールIC、MR素子の検知方式の開発をプロジェクトリーダとして進め、大多数の検出方式の置き換えを実施し競争力を確保しました。この方式は角度センサにも応用でき、摺動抵抗体式からの置き換えも実施しました。

●歪応用センサ
荷重を受けた対象物で歪を作り出し、電気信号で出力するもの。

●超音波センサ
圧電素子から発した超音波を対象物にぶつけ、反射波までの時間を検知し障害物との距離を計測します。